レッスンの最強アイテム・ICレコーダー

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とっても可愛いダッフィとシェリー・メイが仲良く持っているのは、レッスンの強~い味方、ICレコーダー[E:phoneto]



初めて見る曲を楽譜からだけでイメージするのは大変な事。レッスン時に曲を聴いても、家に帰っていざピアノの前に座ると「あれっ どんな曲だっけ??」と、子供はきれいに忘れているものです(私達も学生の頃、その日習った英単語を、発音練習までしたにもかかわらず、帰ったら忘れてしまっていた経験ありますよね?)。



お母さんからは「レッスンで何習ってきたの!?」と注意され、譜読みはややこしく、ブルーな練習が重くのしかかる・・・



という問題をきれいに解決してくれるのが、このICレコーダーです{力こぶ!}



操作も簡単で、小さい子供でもすぐに使いこなせます。



まず曲を耳から聴いて一緒に歌います。子供は視覚に比べ聴覚が非常に発達していて、聴いて憶えるのが得意なものです。一度聴いた曲をもう2度目には一緒に歌う事が出来ます。弾く前に歌うこと、ここが大事なポイントです。



曲を歌うことが出来れば、イメージを作り易く、面倒な譜読みも圧倒的に早く、楽に出来るようになります。結果、練習がラクになり、楽しさも増し、仕上がりも早くなります。



また、込み入ったリズムも聴きながらだとわかり易く、複雑な譜面を前に落ち込む事もずっと少なくて済みます。



実際、このアイテムを使い始めている生徒は、それ以前と比べて随分上達が早くなっています。同じ箇所で足踏みすることなく、順調に次のステップに進む事が出来るからです。



お値段も手頃で、数千円で買えますので、まだ購入されていないお母様方、ぜひ子供に持たせてあげて下さい。宜しくお願い致します。(メーカー、機種名など詳細は直接私の方へお問い合わせください。)



楽譜がしっかり読めるという事は、特にピアノを学ぶにあたっては必修です。けれど、音楽は元々耳から入るもの。聴きながら学習するのは、ごく自然な形だと思います。



音楽だけでなく、英語の勉強にも使えますよ[E:good]



ちなみにこのぬいぐるみ、毎週大切なレコーダーをおなかのポケットに入れてレッスンにやって来るんです。



ぬいぐるみの後ろ、今日のモデルは「顔が映ると恥ずかしい!」 とメンタル面で少しお姉さんに成長しつつある仲良し二人組みの○○ねちゃんと○みちゃん。去年のぴあのパーティー、嵐でブレイクした、あの二人です。






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by liberta-piano | 2011-04-26 23:34 | リベルタのレッスン | Comments(0)