ぴあのパーティー

「ぴあのパーティー」って、ピアノ弾きながら 何か飲んだり食べたりするみたいですね。



今日はその名の由来について 少しだけ話にお付き合い下さい。



日本人のもつ「パーティー」のイメージは、いわゆる宴会に近いものかも知れません。



英語で言う "party"は  "company" の類義語で、「集まり」だけでなく、「仲間」 とか「当事者」「派閥」の意味も持ちます。



なので、ぴあのパーティーを言い換えると 「ピアノ仲間」「ピアノ派」「ピアノ人」みたいな感じです。



ピアノは練習も本番も、殆ど一人で弾く事が多い楽器ですが、本来音楽は「合奏」が基本で、音を通したコミュニケーションなんです。



リベルタでは この本質的な要素を体験してもらうひとつの機会として、「ぴあのパーティー」を合奏形式で行っています。



自分より上手い人、下手な人、初めから気の合う人、合わない人、いろんな人と自分が少し歩み寄って、一つの形を作り上げる・・そんな共同作業がアンサンブル。



仲間を助けたり、助けられたりしながら、1+1=2 ではなく、3にも5にも10にもなる面白い合奏を、生徒さん方に体験してもらい、ピアノを中心として広く音楽に親しんで行ってもらいたい、という願いが込められています。



・・と、えらく難しそうな説明になってしまいましたが、要するに「音楽は楽しい。人と一緒だともっと楽しい」 というふうに捉えて下さい。



今回も、プロのベーシスト、ドラマーが演奏をサポートして下さいます。しっかり練習して、本番はステージを楽しんで下さいね。



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お教室も 金魚の置物で涼しい気に[E:note]






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by liberta-piano | 2012-07-15 21:37 | リベルタのレッスン | Comments(0)