円空仏 その2

再び円空仏に会いに、今日は名古屋の荒子観音寺を訪れました[E:confident]



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昭和50年、多宝塔の中にあった木箱から、


1000体以上の円空による仏像が発見されたそうです。


実物は、箸置きのような、小さな仏像がたくさん。


1本の木を切り、その「命」を仏像という形に変えて、


沢山の人々の「救い」に役立てようとした円空さん。


彫った後の木くずまで、捨てずに残してあったのを見て、


木から頂いた命を、どれほど大切にしていたかが、


しみじみ伝わって来ました・・[E:xmas]


今回、ゆかりセンセイは仏像彫りに挑戦[E:happy02]



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顔だけですが、緊張による汗をふきふき彫りました[E:sweat01]



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右から2つ目が私の作品[E:scissors]


他は、円空仏彫刻・木端の会の人が気前よく下さったものです[E:happy02]


台をつけて飾りましょっと[E:note]


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by liberta-piano | 2014-10-11 20:58 | 花日記 | Comments(2)

Commented by のだみ at 2014-11-01 11:09 x
うーん、毎度ながら深い考察ですね。洪水でお母さん、亡くなられたのでしたっけ。母親ほど、いてもいなくても大きな影響力も持つ存在って、他にあるかしらね。偉人のお母さんは、ほぼ例外なく子供のなさんとしていることに対して理解があって肯定的。その安心感と自分自身への信頼感が、子供を伸ばすのかな・・・[E:confident]という気がします。

Commented by ゆかりセンセイ at 2014-11-01 11:24 x
[E:mailto]のだみさん
これまた、深~い洞察[E:rock]
子供が自立して羽ばたくには、「ここは絶対安心」っていう「居場所」が必要だと言われていますよね。多くは、その居場所がお母さんなんでしょう。
でも人間って、ある意味いつまでもそういったものを求める、自立しにくい厄介な生き物なのかもしれません・・[E:think]