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10000ポイント 男子の部その2

「雨は土をうるおしてゆく


 雨というもののそばに しゃがんで


 雨のすることを みていたい」


 (八木重吉「雨」より)


雨の日曜日[E:rain]の朝、そんな気分でした。


ゆっくり時間が過ぎるのを、じいっと感じていられるひと時、


貴重な時間です。


さて、またまた ごほうびプレゼント10000点達成者が出ました[E:note]



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せ○○君です[E:notes] おめでとう[E:shine][E:shine]


今回のごほうびは、ウィーンフィル来日記念特製キーホルダーです[E:good]


もっとも君は「ウィーンフィル?何?知らない・・」


って言ってましたが[E:coldsweats01]


いずれは「ウィーンフィルを聴いてみたい!」って思うように


なってくれれば[E:confident]


思えばせ○○君とは、もう10年の月日が流れているんですね。


「子供はゆっくりと 見えない根を 伸ばしてゆく


 子供というもののそばで


 子供の横顔を みていたい」





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by liberta-piano | 2014-06-22 17:19 | リベルタのレッスン | Comments(0)

百合の花


以前、食用の百合根から根が出て、土に植えたその後[E:bud]



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花が咲きました! オニユリでした[E:shine]


今日は休日だったので、カンタンにお好み焼きを作りましたが、


能勢の道の駅で買った米粉を小麦粉の代わりに使ってみたら



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サクサクして、グッドでした[E:good]




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by liberta-piano | 2014-06-14 20:14 | 花日記 | Comments(2)

ブロードウッドピアノで聴くベートーベン

仲道郁代さんの「時空を超えてタイムトリップ」第3弾はベートーベン。


このピアノが生まれなければ今のピアノはなかっただろうとも言われる、


現代ピアノの元を作ったジョン・ブロードウッドの1816年製ピアノで


後期ベートーベンを聴く事が出来ました[E:notes]



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200年も前のピアノ。


その音は今のピアノよりもはるかに小さい音量で、


スタインウェイがジャンボジェット機もしくはレーシングカーだとしたら、


ブロードウッドはプロベラ機かクラシックカーみたいな感じでしょうか。


ベートーベンの楽譜には、「ff」「sf」がよく書き込まれていますが、


最大音量でも、今のピアノの「mf」以下。


音の質感も、響きも、何もかも別物の楽器です。


モーツァルトの時代のシュタインピアノから数十年の間に、


ピアノが驚くべき「進化」を遂げたことを、


この3回のシリーズで体感出来たのは、本当に意義ある事です。


ピアノを勉強する多くの人たちに、もっと広く、


シュタインやブロードウッド、プレイエルピアノの生の音色を


体感する機会があればと思います。


さらに、新発見。


una corda /tre corde


ってありますよね。


単純に、una cordaはソフトペダル(グランドピアノの左側のペダル)


tre cordeは 「トレ」でソフトペダルを外す、と理解していたのが、


違ったんです!


ブロードウッドピアノは、全ての鍵盤に弦が3本ずつ張られていて、


una corda は1本、


due corde は2本、


tre corde は3本 の弦を打鍵するという意味で、


左側のペダルは、それを操作するためのモノだったんです。


仲道郁代さんが29番ソナタの中で、それを実際に再現して弾いておられましたが、


その違いはとても繊細で、同時に室内楽やオーケストラを想像させる、


豊かな音色でした。


 このピアノを使って以来、楽譜には「espressivo」(表情豊かに)


という指示が頻繁に書かれているのを、家に帰って分厚いソナタの楽譜を開いて


みています。



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より大きな音、クリアな音、均一な音と進化して来たピアノですが、


小さな音、不安定な音、ムラのある昔の楽器の音の中に、


心地よさや懐かしさを感じた、今日のコンサートでした。


長くなってしまいました・・[E:coldsweats01]


ベートーベン、難しすぎる後期ソナタを避けつつ、


また弾いてみたくなりました[E:confident]


 




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by liberta-piano | 2014-06-07 21:38 | 芸術鑑賞 | Comments(2)

6月カレンダー


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いきなり猛暑日が続き、身体がついていかな~い[E:coldsweats02]


といいつつ、めっぽう早起きして登山して来ました[E:fuji]



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若狭湾の西側に位置し、美しい姿から「若狭富士」とも言われる青葉山。


岩肌や大きな木の根をよじ登り、692mの山頂へ。



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ヤマアジサイが迎えてくれた山頂からの眺望は抜群[E:good]



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たくさんの可愛らしい野草が咲き、


緑の山道は変化に富んで、面白い山でした[E:happy01]


でも黄砂が飛んでいたためか、ちょっと喉が痛い感じです[E:coldsweats02]


さて、6月はぴあのパーティーの選曲という、大きな仕事が待っています。


山で充電したエネルギーを たっぷり使って、


生徒の皆さんに似合う曲をインスパイアーしたいと思います[E:note]



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by liberta-piano | 2014-06-01 21:52 | Comments(0)