下野竜也シューマン&ブラームスプロジェクト

ピアニスト小山実稚恵さんがブラームスのピアノ協奏曲第1番を演奏されるとあって、期待でワクワクしながら芸文へ足を運びました[E:note]



e0376642_14371991.jpg


女性の手でブラームスを弾くのは、とても難しい事。


最後までエネルギッシュなピアノに、会場は大拍手でした[E:paper][E:paper]



e0376642_14371960.jpg


後半はシューマンの交響曲第4番。


シューマンが、愛する妻クララに送った、美しく、生きる喜びに満ちた音楽は、


ホールを甘美な空気で包み込んで行きました。


生のオーケストラを、立派なホールで聴くのは、本当に心地よいひと時です・・[E:confident]


[PR]

by liberta-piano | 2014-03-09 22:15 | 芸術鑑賞 | Comments(0)