2012年 06月 24日 ( 1 )

コレヴァー先生 ピアノリサイタル

コレヴァー先生、今年は2度目の来日です[E:airplane]



Img_1628 今回はフルートとのデュオリサイタルでした。



フルートは、見た目以上に吹くのが大変な(息がたくさん必要)楽器ですが、バッハから現代音楽まで、とても安定していて、素晴しかったです。



コレヴァー先生の演奏は、いつもながらハートフル[E:heart01]でリリカル[E:shine]



一番前の被りつき席から、熱い視線を送りつつ音楽に聴き入っていました[E:lovely]



最後はリストのラ・カンパネラ。これがアンコール曲だなんて、ゼイタクな話です。



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1980年ニューヨーク・スタンウェイ。



このピアノの音色がまた、スモーキーでサロンにぴったりなんです。



「何でも来い」の、オールマイティステージ用フルコンと違い、個性的で独特な響きがあります。



Img_1631 帰りはデリッツ・エフォリエ神戸芦屋にお立ち寄り。



やわらかさ具合が絶妙なジェラートです。オイシ~[E:happy02]



ここのエスプレッソコーヒーは とってもビター。写真はまだ飲んでいない状態なので、ご想像していただけるでしょう?



今回いつものプライベートレッスンを受けなかった(今ジャズしか弾いていないので受けられなかった)のは残念でもありますが、プレッシャーなく存分に演奏とジェラートを楽しめました[E:confident]



素敵な演奏、ごちそうさまでした[E:notes]




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by liberta-piano | 2012-06-24 23:26 | 芸術鑑賞 | Comments(0)